思い切ってキャンプツーリングに出かけてみよう!

バイクは本当に多種多様な楽しみを提供してくれます。

キャンプツーリングは、その中でも1、2を争う楽しみと言えるでしょう。

愛車と共に大自然の中で夜を明かす。

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この充実感は行った事がある人にしか解らないです。

しかし、そもそもキャンプすらした事がない方も多いと思います。

今回はバイクでキャンプツーリングに行く際の注意点、持ち物や積載方法を紹介して行きたいと思います。

「キャンプツーリングの注意点」

まずキャンプツーリングは、他のツーリングと違い、それなりに計画的に実行する必要があります。

どこでもテントを張れる訳ではありません。

特に、テントを張って良い場所(キャンプ場や河川敷等)、当日の天気。

この2つは目を光らせて決めましょう。

テントの設営が許可されている場所以外では、絶対にテントを設営しないのが原則です。

天候も雨や風が強い日は潔く諦めましょう。

「積載のポイント」

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絶対に知っていて欲しいのが、バイクに積む荷物の高さは法律で決まっています。

地面から荷物のてっぺんまでが2メートルを超えないようにしましょう。

また、キャリアから左右へのはみ出しは、それぞれ15センチで収めましょう。

後方へのはみ出しは30センチ未満です。

楽しいキャンプツーリングで違反切符を切られない様にしっかり長さを測りましょう。

この事を考慮すると、いかに荷物をコンパクトにするかが重要と言えますね。

まず衣服はジップロックなどに入れて、空気を抜き、容量を減らします。

後述するテントやシュラフは、かなりコンパクトにまとまりますが、実際にどの程度の体積になるのか知っておきましょう。

とにかく1㎝の隙間も見逃さない気持ちで、収納しましょう。

また、複数のバックを重ねて積載する場合は、バックの間に滑り止めのゴムシートを挟んで、ネットでしっかり固定しましょう。

積載の際に、重いものを下に、軽いものを上に積むようにする事で荷物の安定性が一気に上がります。

「最低限必要な持ち物3点」

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まず大前提として懐中電灯は絶対に持って行って下さい。

その上でのご紹介になります!

 1 テント 

おすすめは自立型のテントです。

理由としては張る地面を選ばないからです。

地面に杭を打つタイプのテントは、ガッチリと固定できる反面、地面を選びます。

キャンプツーリング程度ならば自立型のテントがベストです。

 2 冬用のダウン製のシュラフ 

もちろん季節によって使い分けるのが理想です。

しかしどちらか一方を所有する場合、冬用のシュラフを選ぶのが無難です。

暑ければジッパーを開ければ良いだけですので、汎用性が高い冬用シェラフを選びましょう。

ダウン素材をおすすめする理由は、嵩張らないからです。

ですので、一つシュラフを選ぶ場合は、冬用のダウン製で決まりです。

 3 お湯を沸かす為のバーナーと容器 

それぞれ「パーコレーター」と「クッカー」と呼ばれています。

お湯さえ沸かせられれば、あとはインスタント食品で手軽に食事を取れます。

本格的に調理するにしても、手軽に済ませるにしても必須のアイテムです。

キャンプツーリングは初めての方はなかなかハードルが高いかもしれませんが、何度か経験するうちにコツをつかめば難しいことはありません。

帰ってきたら、また次の計画を立てたくなる…そんなキャンプツーリングの魅力にはまること間違いなしです!

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